「リスクを避けて「寄らば大樹」の発想が、結局一番のリスクやった。。。」 by 元長銀マンの大学先輩 先達の言葉シリーズその3です。またまた社会派(笑) 成績はすべて優のAマル、まあ優秀を絵にかいたスーパーマンの先輩は当時の超エリート就職先「長銀」に入りました。 ※日本長期信用銀行、詳細とその後はググってください まあ今にして思えば先輩をもってすれば何をやっても成功されてたと思いますし、自分の裁量でうまくいかなくても納得なんですがね。 「真のリスクとは他人に人生をコントロールされること」 だと思うのですが、なかなか難しいですね。 山一証券、ダイエー、三洋電機、シャープ、JAL(一回つぶれてます)近いところでリーマンブラザーズ、、、当時はだれもが知る大企業で優秀な同期も大勢入りました。もう若い卒業生知らんわねえ~ 先のことは誰にもわかりませんし、今現在の難関就職先が肝心かなめの自分が4,50代になる20年先もそうだとはまったく限りません。 なので、必ずうまくいく方法などないと思います。 ただ、必ず後悔しない方法ならあります。 「最後は自分で決断する」ということやと思います。 先輩が一杯やりながら当時を振り返って仰った言葉を憶えています。 「入った時からなんかこうエリート臭というか、ちょっと違和感はあったなあ。 でも、親も周りもすごいとこに入ったって喜んでくれて、それで人生上がりやって勘違いしたわ。上がりどころかスタートやのにね。。。」 ではまた。 2023年6月 坂本元