シリーズ結論です。 自分の心の声に正直にって言われても、なかなか難しいです。 なにせまだ「自分に自信がない」ですから。。。 親や周りから言われるとそうなのかな~って思うし。 塾でみんなに最終的に一番伝えたかったのが実はコレやったんですわ。 「ぶれない、動じない、流されない...そんな「自分」になる。 なるために、少々のことでは揺らがない「自信」をもつ。 もつために、「今」を一生懸命がんばる。」 (2011坂本塾広告より) そうやって一生懸命頑張ってきたみんななら、 「あ~これだけやったらこれだけのものが返ってくるな」とか、 「親(大人)はこう言うけど、それはもしかして狭い価値観じゃないかな」とか、 「この選択肢の中だったらこれがきっと良いのでは」とか、 「もしうまくいかなくてもどうせ短い一生。生物や地学や歴史やいろんなものが教えてくれたな」とか、 「世の中の偉人たちは異口同音に(打たないシュートは100%外れる)って言ってるわな」とかわかるじゃないですか。 それが「自信」です。そして「自信」は努力の伴う些細な成功体験の積み重ねで醸成されます。 だから若い時期に多くを学ぶことは、多少ハードなくらいで丁度いいと思います。塾生のときよく言ってたと思います。 「なんのためにこんなしんどい事やっとるねん、受験のため?いやいや小さい小さい、、、幸せになるためにやっとるねん!」 また、コレかよ~と聞こえてきそうです~大笑 ではまた。 2023年2月 坂本元