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カテゴリー: イベントアーカイブ

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Home Archive for category "イベントアーカイブ"
坂本航一 2022年12月12日 2022年12月12日 イベントアーカイブ

「魁会」発足のご挨拶

謹啓 初冬の候、坂本塾同窓生におかれましてはま …

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吉岡源太 2022年10月12日 2022年10月12日 イベントアーカイブ

魁会会長挨拶

同窓生の皆様におかれましてはますますご健勝のこ …

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吉岡源太 2022年9月30日 2022年11月5日 イベントアーカイブ

ホームページ管理者より、魁会に参加された方々へ 

はじめまして。諸先輩方を前にして緊張しておりま …

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元’s room

  • 「“生き急げ”~ジャネーの法則~」

    ジャネーの法則: 19世紀のフランスの哲学者・ポール・ジャネが発案し、甥の心理学者・ピエール・ジャネの著書において紹介された法則。   「生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢の逆数に比例する」   まあざっくり1年間は5歳の時彼の人生の5分の1、50歳の時は50分の1ですから、5歳の1日は50歳の10日と等しいというアレです。 これを一歩進めて考えると、主観的な時間での人生折り返し点はだいたい20歳という計算になります。 どうせ80あたりまで生きるんやったら今濃いうちにしっかり勉強せんかい~みたいな笑 私の大好きな話でよく授業の説教で語ってましたし、ちょっと絡めて小学校算数の「年齢算」に至っては授業そっちのけで涙抜きでは語れんとか言うて、 熱くヒートアップしてましたわ。   「君たち10歳―母ちゃん40歳(人生経験的に4倍の差がある)」 未来: 君たち30歳(ええ大人)―母ちゃん60歳(還暦)(2倍に差が縮まる。道理かな) 君たち100歳(想像できん)―母ちゃん130歳(下手したらどっちが親かわからんでで1.3倍)   過去: 君たち1歳(なんもわからん)―母ちゃん31歳(そりゃ余裕で人生経験31倍やろ、もっとかな) 君たち2歳(だいぶわけわかる)―母ちゃん32歳(いきなり16倍ですわ) 君たち5歳(だいぶ人になってきた)―母ちゃん35歳(ほら7倍。このくらいでしょ)   もう説明は要りませんね。 20歳で折り返しですわ。 今、多少無理してでも濃く生きてください。 母ちゃんはそれを経験しています、でも時は戻せません。 だから君たちにヤイヤイ言いますね、愛してるからうるさいんですわ涙。 明日じゃなくて、今死ぬ気で勉強してください、絶対死にませんから。 生き急ぐくらいでちょうどいいです、今の1年=ジジイの10年分です。   半世紀ほど前、私が10歳のガキの頃通っていた塾の先生(高齢ながらもご健在、尊敬する先生の先生です)の話の受け売りです。 当時そんなものかと思って聞いていました。 時は流れて、、、まったくその通りでした。今時間の経つスピードはハンパないですが、それだけ時が薄くなってきてるのでしょう。よく当時あれだけの勉強量を短期間でこなしてたと思います。時間の濃さがなせる業ですね。 でも昔そんな話を […]

  • 「仕事をどう選ぶか(2・良い仕事の条件)」

    前回の続編です。 とりあえず基準を5つ挙げましたが、このどれを中心に据えるかまた優先順位はどうなのか、受験と違ってこれに「正解」はありません。 あるのは、これによってそのあとの人生が形づくられるということ、それと自分の心の奥底に素直に従わない選択をすると幸せじゃなくなるということやと思います。 そのあたりはみんなより永く生きてきて自分で痛感することでもありますし、周りを見渡しても、ああこの人は幸せな人生送ってきたなという人と、幸せそうに見せてるけどそうじゃなかったのかなって人といます。   自分の周りには多種多様な友人がいますが、もうそれなりの歳ですからそれぞれのフィールドでの仕事も多種多様です。彼らとお付き合いを重ねていると前述の1~5のどれに重きをおいていたか、またどれが優先度が下なのかが見て取れます。ここからは私の多分に主観的、独断的な見方も交えてそれぞれ掘り下げてみます。   1 「好きなことが仕事になっている」 やはりなんといってもコレが一番大切で、見ていて幸せで生き生きしている人は、必ずコレが上位にあるように思います。自身で会社を経営していたり、作家や音楽家、画家などの各種専門家はまずは好きじゃないと務まりませんからねえ。   2 「給料(待遇)よし」 これも重要ですが人によって優先度は様々です。「絶対そうじゃないと」 という人と、「そりゃできれば」という人です。会社に属して安定を求めながらとなると限界はありますが、いわゆる高給企業(業界)に勤めている人は重視しているのでしょう。   3 「ラクで休み多い」 仕事のために生きているわけではありませんし、自分の時間は尊重したいですから大切なことです。やはり公務員に多いかな。   4 「有名な大企業」 前回述べた「受験」と同じプロセスで難関をくぐりぬけて入社します。 「おお~あそこに行ってるのスゴいな」と気分もいいです。言われて すごく気分のいい人は合っていると思います。ただ学校と違って数十年 お世話になることと過去の歴史をみても、有名な大企業は先々入れ替わ ることに注意しなければなりません。   5 「要資格」 弁護士、医師など〇〇士の「士業」。資格を得るまでにハードルを越えなければなりません。ハードルの高さは資格によって、また興味深いことに時代 […]

  • 「オタクの友達は宝」

    こんにちは! すこし合間が空きました。今回から何回かに分けてわたし自身がその当時、先輩や上司や先生、いわゆる人生の先達から戴いたたくさんの言葉のなかで歳を重ねて「ああ、その通りやったな」とか「ちょっと違ったな」とかをつらつらとまとめてみます。ご参考になれば。   まずはその1。   「あなたの周りにオタクの友人がいればけっしてバカにせず、それどころか仲良く大切にしてください」byビルゲイツ   これには辛辣な続きがあって   「おそらく後に君たちの大半はそのオタク君の会社で使われることになります」   これを若いころに聞いていて良かったです。それまでご多分に漏れず運動部でボールを追いかけ、多少のコミュ力もついて女の子にもモテます。いきおいオタク君をいじったりもしますわ。   でも目が醒めました、それだけ打ち込めるほどの好きなことを既にみつけて極めているからこそオタクなんです。 どうも世間的に「ヲタク」のイメージは良いとは言えません。 でも周囲に流されずぶれずに自分の世界を構築している。。。幸せの条件その1ですぜ。   体力とコミュニケーション能力だけではどこまでいっても兵隊です。 思い付く企業の創業者をあげてみてください、きれいに全員オタクでしょ。 ではまた!                                       2023年4月 坂本元  

イベントアーカイブ

  • 「魁会」発足のご挨拶

    謹啓 初冬の候、坂本塾同窓生におかれましてはますますご清栄の段、心よりお慶び申し上げます。 平素は格別のお引き立てを賜り、厚くお礼申し上げます。 、、、とまあガチガチの枕詞はさておき、こんにちは! 坂本塾現塾長の坂本航一(13期生)と申します。 大大先輩の方々、ご無沙汰しております。”ベベ”です。もはや記憶の片隅にも残ってはいないかとは思いますが、当時の愛らしい”ベベ”の跡形はすっかりなくなり壮年のオッサン(34歳)になりました。 後輩諸君、久しぶりや。”ジュニア先生”や。元気にやってるか? 昨年、恩師でもあり、上司でも父親でもある前塾長坂本元の還暦と、新たに東生駒校を開校することを機に、30有余年続く坂本塾のバトンを受け継ぎ、皆様も私もかつて経験し、卒業後も強く残るようなあの”アツイ授業”を日々やっております。 開校当初からの二度ほどの”引越し”はあったものの、昔と変わらずあの白庭台でやっていますので、お近くへお立ち寄りの際は是非校舎の方にもいらしてください! さて、かねてより坂本塾OBOG会ウェブサイト「魁会」設立の準備を鋭意進めておりましたが、お陰さまで11月より公開する運びとなりました。 この度の「魁会」発足は、元々2021年の【坂本塾設立30周年】と【坂本元の還暦】というダブルイベントに合わせた大同窓会を企画していただいたのがキッカケでした。 このキッカケを作ってくださった日野先生(魁会会長)と成田先生(魁会副会長)、この場をお借りてお礼申し上げます。 またウェブサイト立ち上げにあたり、機械音痴な私たちへ運用の仕方を1から懇切丁寧にご教授いただき、またサイトのほとんどの土台を作ってくださいましたスペシャルウェブマスターの山下様、本当に感謝でいっぱいです。今後ともよろしくお願い申し上げます。 「魁会」の設立趣旨などにつきましては、既にもう存じ上げているかと思いますので詳細は割愛させていただきます。 「魁会」を通じて、同期の横のつながりだけではなく、世代や業種を超えた縦や斜めのつながりが次々と生まれていけば、、、と願っていますし、これは坂本塾卒業生だからこそできることだと思っております。 末筆ながら、皆様のますますのご健勝とご多幸をお祈り申し上げます。 2022年 12月 坂本塾塾長 坂本航一

  • 魁会会長挨拶

    同窓生の皆様におかれましてはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。 坂本塾同窓会(魁会)の会長の日野智尚(1期生)と申します。 コロナ前に坂本塾同窓会の発起人として同窓会の立ち上げを宣言したものの、その後、長期化するコロナにより、 皆様の生活が大きく変わる中で、会の活動自体を見合わせざるを得ない状況が続いておりました。 コロナ前の生活には中々戻りませんが、新しい生活様式が定着しつつある中、当会においても、活動を再開 していくこととなりました。 坂本塾で出会い、切磋琢磨したメンバーが、その後の多様な経験を経て、世代を超えて結びつき、昔を懐かし みながらも、家庭、地域、社会とそれぞれのフィールドで活躍する卒業生からお互いに刺激を受け、一人一人 のライフがより実りあるものとなる機会の一つとなればと考えております。 また現役の塾生に対しても、人生の先輩として様々なアドバイスや支援をいただき、次世代の育成にも貢献して いきたいと考えております。 皆様方に更なるご支援とご協力をお願い申し上げ、会員各位のご健勝ご多幸をお祈り申し上げご挨拶とさせて いただきます。 2022年 秋 魁会会長 日野智尚

  • ホームページ管理者より、魁会に参加された方々へ 

    はじめまして。諸先輩方を前にして緊張しております。13期生の吉岡源太と申します。17期生以降の卒業生は、久しぶり。源太先生です。今は坂本塾副塾長兼白庭台校の校舎長という肩書です。恥ずかしながら奈良高校時代の同級生と結婚し、もう親になっています。 まず、今回魁会という坂本塾OB会を立ち上げるにあたりまして、多大なご助力を賜りました山下様、本当に有難うございました。今後ともよろしくお願いいたします。 2021年度の卒業生が31期生となり、四半世紀を超える塾になりましたこと、坂本元先生が還暦を迎えられましたこと、卒業生の方々の諸所におけるご活躍など、色々なことを契機として、この「魁会」なるプロジェクトが立ち上がった次第でございます。 この会を通じて、横のつながりによって懐かしの同期で旧交を温め、縦のつながりによって様々なことに興味を持ち、新たなシナジーが生まれましたならば、魁会、ひいては坂本塾といたしましては誠に嬉しい限りです。 今後は坂本先生が「隠居生活の楽しみなんや」とおっしゃる元’s roomの更新を始め、ギャラリーの創設(一期生からの30年以上にわたるアルバム、色紙等の掲載)等を予定しております。是非、今後もご覧いただけたらと思います。 皆様のご健勝とご発展を心よりお祈り申し上げます。                         2022年9月 吉岡源太

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